久々に技術絡みの本。

『レガシーコードからの脱却』を読んだ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4873118867/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_N3O1DbNSD1B7C

レガシーコードの害からテスト駆動開発〜設計まで、色々な概念を説明してくれている本。

自分も「よし、テストを書こう!」と思い立ったことは何度もあるけど、DB依存のトコロがテストしづらかったり、他オブジェクトに依存し過ぎている箇所が多々あったりで何度も挫折していた。

この本では、そこを回避するためのコツを教えてくれている。

テストから書き始めるのはもちろん重要だが、そのテストをどのように書けばいいかの具体的な例(超簡単なヤツだけども)もある。

あと、テストを書いてから開発を始めると「テストしづらいコードを書かなくなる」ってことが書かれていて、物凄く納得。

確かに、DBとか他オブジェクトに依存しまくってるコードをテストしようとするから挫折するわけで、テストを書いてから実装を進めると抽象化せざるを得ないわけだ。

この「テストがあることによるクリーンな設計の強制力」は、是非とも利用していきたい。

自分は個人開発者なわけだが、開発効率を高めることは品質にも収益にも直結する。

テスト駆動開発に再チャレンジして、ちょっとずつ楽に開発出来るようにしていこう。

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