と仰々しいタイトルを付けてしまったが、最近ちょっと感銘を受けたことを書いてみる。

どこぞに「Googleのアプリはあれだけの量をあれだけのペースで開発しているのに
どうやって品質を保っているんだ?」というニュアンスの記事があった。
(どこにあったか忘れたが・・・

そこでのGoogleの回答は、

開発者自身に勝るテスターは居ない。
開発者自身が自分の作ったものに責任を持っている。

てな感じのものだった。
これは理想論ではあるが、本来こうあるべきだ。

普通に開発をしていると、納期だの何だので妥協せざるを得ない場合はもちろんある。
それが現実というものだ。
しかし、それに慣れてしまうと、「このバグは”ほとんど”出ないのでOK」だとか「報告しなくてもどうせテスターが見つけるだろう」とか、
自分の開発したものに対する責任を意図せず放棄してしまいがちになる。

本来、開発とは「動くだろうものを作る」のではなく「正しく動くものを作る」であるべきだ。
開発者は、正しく動くことを出来る限り自ら確認し、自身の開発したものに責任とプライドを持つべきだ。

と書いている自分自身も、最近なあなあになってしまっている部分が多々あった。コレを見ていくらか身が引き締まった気がした。

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