CentOS 6でStarboundのサーバを動かしてみた。

基本的には↓の手順に沿えばOKだが、何点かハマるポイントがあったので記載しておく。
http://www.hostingswift.com/how-to-install-starbound-on-a-linux-centos-server

手順5.までは記載のコマンドをコピペすればOK。

手順6.で下記のエラーが出る場合がある。

ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory

これが出た場合は、ld-linux.so.2とlibgcc_s.so.1をインストールすれば通るようになる。

# yum install ld-linux.so.2 libgcc_s.so.1

その後、手順9.までは記載のコマンドをコピペすればOK。

このまま手順10.移行に進むとサーバ起動時に「freetypeが無いよ」と怒られるので、9.が終わったらyumでfreetypeをインストールしておく。
※後述の事情のため、32ビット版をインストールしている。

# yum install freetype.i686

インストールが終わったら、サイトの一番下に記載されている

$ cp /home/starbound/SteamCMD/linux32/libstdc++.so.6 /home/starbound/server/linux32/

を実行しておく。
CentOSのlibstdc++.so.6は古いので、これを実行しないとサーバを起動出来ない。

これで晴れて手順10.に進めるわけだが、

$ screen -S starbound

を実行したとき

Cannot open your terminal '/dev/pts/0' - please check.

のようなエラーが表示される場合がある。これは「su – xxx」で別ユーザに切り替えていると発生するらしいので、exitでrootか大元のユーザまで戻る。

exitが終わったら

# screen -S starbound

を実行し、エラーが出なければ

# su - starbound
$ cd ~/server/linux32
$ ./launch_starbound_server.sh

とすればOK。

なお、StermCMDディレクトリにインストールされるlibstdc++.so.6は、現時点(2013/12/31)では32ビット版しか無いので注意。
そのため、server/linux64の64ビット版サーバを起動したい場合は、新しいlibstdc++.so.6を自分で導入する必要がある。
(導入でハマったので、64ビット版は動かせていない

ちなみに、Starboundサーバはメモリ1GのワンコインVPSでも一応動く。
ちょっとラグいが、少人数の遊び場としては十分かも。

—–

[2014/02/01追記]
現最新版(v. Furious Koala)で起動スクリプトが変わっていた。
~/server/linux32/starbound_server を実行すればOK。
なお、libstdc++.so.6を同一ディレクトリに置いても読み取ってくれなくなっているので、/usr/lib/libstdc++.so.6を置き換えれば動くようになる。

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