こっそりどっぷり浸かってた、Unity3Dの初記事。

Unity4.2から、マテリアル、プレハブ、シーンなどのシリアライズ(Force Text)機能が無料化された。

今までは全部バイナリデータだったので差分が確認出来なかったのだが、これでかなりやりやすくなる。ってか、差分見てみると実際非常にわかりやすい。GOOD!

GitやSubversionでバージョン管理しているならば、必ずシリアライズをONにしておこう。

手順はカンタン。
メニューの「Edit」→「Project Settings」→「Editor」を開くとインスペクタに設定が表示されるので、この中の「Asset Serialization Mode」を「Force Text」にするのみ。
後は既存のオブジェクトも含めて勝手に変換してくれる。

こういうステキな機能がさらっと無料化されるのもUnityの楽しいところ。

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