これまではWAMP環境で開発してそのまま動作確認をしていたのだが、Linuxサーバにプログラムを乗せると
たびたびエラーが出ていた。(開発スキルがショボイって言ってしまうと終わりだけども・・・)

あと、ApacheとMySQLがメモリを食いつぶしてPCが動かなくなることもちょくちょく。
イライライライラ。

ってことで、一念発起してVMWareを利用した開発環境を準備してみた。

内容はごくカンタンで、

・開発は今まで通りWindows上のEclipseで行う
・VMWareにLinuxOSをインストール
・ついでに、ZendServerとMySQLをLinuxにぶちこむ
・VMWarePlayerのフォルダ共有機能を使って、EclipseのworkディレクトリをWindows/Linux間で共有
・LinuxのApacheで、共有したworkディレクトリにエイリアスを張って動作確認できるようにする
・なんか怖いので、LinuxのMySQLデータを定期的にworkディレクトリにdump

こんな感じ。

VMWareなので、どんだけ負荷をかけても一定以上メモリを食いつぶすことは無いし、いい感じ。
あと、メモリ相当制限したのに動作が早くなった気がする。
(Windowsに色々詰め込み過ぎていたのか?それともWAMP環境が異常に遅いのか?)

ということで、万事解決。ちゃんちゃん。

—–
3/2追記。

何か沢山リクエストを投げていると、サーバからの応答が返ってこないことがあった。
おかしいなと思いつつ引き続きリクエストを投げていると、共有フォルダが原因でカーネルパニック発生。

どうも共有フォルダからのデータ読み出しが重いor上限か何かがある?のようなので
ファイル呼びまくりの複雑なアプリを動かすにはチョイ厳しい模様。

当然ながら共有フォルダからのrsyncも遅くてキツイし、アプリをガッツリ動かす時には
おとなしく共有フォルダを使わない形でやるしかないかなあ。

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